自分の経験から得た色々な勉強方法を書いていきます。

高校英語

高校生の英語の定期試験対策のコツを伝授します。

投稿日:2017年10月7日 更新日:

英語の定期試験は、テスト前に単語から覚え始める作業からやり始めると、とてもテストには間に合いません。
英語は予習・復習をしっかりやれば、定期試験前に苦労しないで済んでしまう教科です。
定期試験のための英語の勉強法を解説していきます。

英語の試験の一週間前は確認作業のみにする

英語の定期試験の1週間前から単語を改めて覚えて、文章を理解するにはとても時間が足りません。
他の教科を勉強する時間まで、削られてしまいます。
予習・復習をしっかりやっていれば、英語のテスト勉強は確認作業だけで済みます。
単語や発音、文章の日本語訳を教科書を見ただけで、すぐにできる状態であれば、テストは楽になります。
授業で、教科書にたくさんメモをすることも大事になります。
そのメモを見ながら教科書を読んで確認をします。
教科書が何も書かれていなくて綺麗な人は、1から覚えなくてはいけません。
教科書にもノートにも、たくさんメモをして情報を書き込みましょう。
そうすれば、テスト前の勉強は教科書やメモを改めて確認して、覚えるだけになります。

予習を必ずしよう

英語は予習がかなり大事です。
予習をしなければ、授業中に辞書を引いてしまったり、授業についていけなくなってしまいます。
授業についていけるようにするには、前日に最低30分の予習が必要です。
予習は何をすればいいのか?
まずは1回教科書を読みます。
意味のわからない単語や、発音のわからない単語が出てくると思いますが、とりあえず1回読んでみましょう。
次に、また教科書を読みます。
この時に、わからない単語に線を引いておきましょう。
発音のわからない単語にも線を引きましょう。
線を引いてチェックが終わったら、わからなかった単語の意味を調べます。
単語の意味はノートにまとめておきましょう。
この時、発音も必ずチェックしておきましょう。
教科書を読んで、文章の意味がわからないところにもチェックをしておきましょう。
時間と相談ですが、わからない文章も意味をチェックしておきましょう。
予習なので、文章の意味はなんとなくで大丈夫です。
授業で先生の話を聞いて、文章の意味をしっかり理解するようにしましょう。

ノートは最低2冊は用意しよう

ノートは最低2冊は必要です。
1つは単語練習&発音ノート。
もう1つは、教科書の文章を丸写しするノートです。
教科書の文章の丸写しは、春休みや夏休みなどの長い休みの時にやってしまえば、前日の予習が楽になります。
丸写しのノートは、必ず書き込み欄を作りましょう。
文章を一段改行しながらノートに丸写しをして、書き込み欄を作りましょう。
丸写しのノートは授業用です。
授業の内容をメモするようにしましょう。

もう1つのノートは、単語と発音を繰り返し書くためのノートです。
教科書の開いてるところに書いてしまうと、メモ欄がなくなってしまうので、単語を繰り返し書いて練習するノートは別に用意しておきましょう。

復習でしっかり授業内容の確認をしよう

復習も30分間はするようにしましょう。
予習でわからなかった単語や文章に発音、授業で習った新しい内容を教科書や丸写しノートを確認しながらチェックしていきましょう。
復習をしっかりしておくと、定期テストの確認作業がかなり楽になります。
授業の内容がしっかり頭に入っているので、教科書を読むだけですぐに思い出すことができます。
復習でも覚えられなかった単語は、小さい単語帳を作り、通学途中や休み時間にすぐにチェックできるようにしておきましょう。
ここまでやれば、単語はしっかり覚えることができます。

理解しにくい単語や文章は音読しながら書こう

音読をしながら文字を書くと、黙読して読むよりもしっかり覚えることができます。
これは漢字を覚えるときも一緒です。
英語の場合だと、発音も覚えることができるので便利です。
英語を音読しながら、単語や文章を書き、次に日本語訳も音読します。
日本語訳も書いてもいいです。
書けばその分しっかり覚えることができます。

英語の定期試験本番の対策

英語の定期試験の対策は、わからない単語や文章があってはダメです。
予習・復習をしっかりやって、授業に集中して意味を覚えるようにしましょう。
英語は、必ず最初に問題文章を1回読みます。
次に、設問を読みます。
そして、もう一度問題文章を読んでから、設問を解きましょう。
そうすれば、勘違いして問題に答えるミスはかなり無くなります。
最後に必ず見直しをしましょう。
テスト時間が足りないと思うかもしれません。
でも、予習と復習をしっかりやっていれば、時間が余るほど余裕ができます。

まとめ 高校生のための英語の勉強法(定期試験)

試験の1週間は確認作業のみにする
予習はしっかりする
英語用のノートは最低2冊は用意する
復習で内容をしっかり把握しよう
理解しにくい単語や文章は音読しよう
試験本番は、必ず問題文章に目を通して、設問を答えるようにしよう

以上が、高校生のための英語の勉強法(定期試験)です。
定期試験のための勉強は、予習と復習がかなり大事になります。
しっかり予習と復習をして、授業に集中して、テスト前の勉強を楽にしましょう。
そして、テストで余裕を持って問題を解けるようにしましょう。

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