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高校英語

高校生の英語。センター試験対策や勉強のコツを伝授します。

投稿日:2017年10月4日 更新日:

センター試験のための勉強は、できれば高校1年生になった時点で考えた方がいいです。
高校3年生から始めることを考えると、かなり時間が足りないです。
高校1年生から計画を立てて勉強すれば、気持ちに余裕を持ってセンター試験を受けることができます。
センター試験のための英語の勉強方法を解説します。

高校1年生になった時点で、計画を立てよう

センター試験の計画は、高校1年生の最初に立てましょう。
もっといいのは、中学の卒業式が終わった時点で計画を立ててしまうことです。
ある程度の計画を立てましょう。

高校1年生で単語や文法を中心に覚える。
高校2年生で参考書や問題集を購入して、勉強を開始。
高校3年生で過去問題集を購入して、試験対策を始める。

高校では学校の授業と並行して、センター試験の勉強をしなくてはいけません。
計画をしっかり立てないと、センター試験も学校のテストもどちらも上手くいかなくなってしまいます。

計画を立てるときに必ず行った方がいいのは、センター試験の問題を解いてみることです。
そのとき、リスニングの試験もやってみましょう。
解けなくてもいいので、とりあえず1回試験にチャレンジしてみましょう。

自分の実力がよくわかります。
意外と、全くわからなくはないです。
中学時代の英語の勉強をどれだけ頑張っていたかで、出来具合が違います。

自分の実力を把握した上で、しっかりセンター試験の勉強計画を立てていきましょう。

学校の英語の勉強時間と別に、センター試験用の勉強時間を作る

センター試験を考えた場合、かなり忙しい高校生活になります。
しかし、大学を卒業していたほうが、将来の就職に断然有利です。
大変ですが、将来のために一生懸命頑張りましょう。

高校1年生の時は、英単語の勉強や文法の勉強に、平日は1日30分は最低でも勉強時間を作りましょう。
集中力は、普段の学校の疲れもありますので、30分〜1時間ぐらいしか持たないです。
学校の授業の勉強時間も必要だと思いますので、1日30分ぐらいがちょうどいいです。

休みの日に1時間がっつり勉強時間を取り、しっかり覚えるのがいいです。
休みの日には、平日に勉強した内容を確認するのが大事です。
勉強内容を思い出すことができるので、さらに内容が頭に入ります。

毎日平日に30分間、休みの日に1時間勉強時間を作りましょう。

まとまった休みの日には毎日効率よく勉強しよう

夏休み・冬休み・春休みは、しっかり勉強するチャンスになります。
勉強時間を何ですが、60〜80分を一区切りにして勉強しましょう。
60分〜80分勉強したら休憩です。
この繰り返しで勉強するようにしましょう。
英語のセンター試験の筆記の時間は80分です。
リスニングの時間は60分です。
勉強時間を試験時間と同じにして、この時間を集中できるようにしておけば、センター試験も集中して受けることができます。

あんまり長々とダラダラ勉強していても、集中していなければ頭に入っていません。
常に、センター試験を時間を意識して、集中して勉強するようにしましょう。

息抜きも大事です

長時間の勉強は、すごく疲れます。
息抜きも忘れずにしましょう。
英語のセンター試験を意識した場合、息抜きに洋楽の音楽を聞いたり、映画の洋画を字幕で見るようにしましょう。
息抜きなんですが、試験のために英語に慣れる習慣をつけるためです。

音楽は、邦楽でもいいです。
英語歌詞を使っているバンドを聞くのをオススメします。
歌詞を見るのも勉強になります。
歌詞を見て、英語の意味を調べると、こういう意味の言葉を歌で伝えようとしてるのかと、勉強になることがたくさんあります。

こうやって英語になれる習慣をつけておくと、リスニングの試験の役に立ちます。

かなり英語が得意な人は、英語版の漫画や小説を読みましょう。
辞書なしで読めると、かなりの英語力です。

基礎固めは遅くても高校2年生の終わりまでに

高校3年生になったら、ひたすらセンター試験の過去問題集を解きましょう。
予備校や塾で予想問題をやるのもいいです。
わからない単語は、すぐにチェックして覚えてしまいましょう。

過去問題集を解いて、答え合わせと復習、この繰り返しです。
高校3年生で基礎固めをまだやっていては、とても試験に間に合いません。
高校2年生の終わりまでには、基礎固めは終わらせるようにしましょう。
特に、高校1年生の時は、辞書や単語集は常に持ち歩いて、時間があれば読む習慣をつけるようにしましょう。

まとめ 高校生のための英語の勉強法(センター試験)

センター試験の計画は高校1年生で立てる
センター試験用の勉強時間を作る
センター試験の試験時間を考えて、休みの日60分〜80分単位で勉強する
息抜きでも英語を
基礎固めは高校2年生までに

以上が、高校生のための英語の勉強法(センター試験)です。
センター試験は、長期的な計画を立てて勉強するようにしましょう。
特に、英語は単語や文法を覚えなければ問題を解くことができません。
早めからの基礎固めが、すごく大事になります。
早めに基礎固めを終わらせて、たくさん過去問題を解き、センター試験でいい成績を残せるようにしましょう。

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