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高校日本史

高校生の日本史勉強方法!高成績のカギは普段の習慣にあり

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高校日本史

 

今回は高校生の日本史の勉強方法についてお話していきます。

高校日本史は覚えることも多く苦手な人が多いですが、実は普段から勉強方法を抑えておけばそれほど難しい科目ではありません。

 

まずは授業を聞くことが大前提

 

まず、あなたは授業をちゃんと聞いているでしょうか?

私が学生のときもそうでしたが、周りのみんなは半分は居眠りをしながら授業を聞いてた記憶があります。

しかし世界史・日本史・地理などに共通していることなのですが、テストに出題されることはすべて先生が授業で話した内容です。

したがって授業をちゃんと理解してれば、テストは楽になります。

先生が話してた内容を思い出せばいいだけですから。

 

よく、勉強したところと違う内容がテストに出たと嘆いてる人がいますが、全く話になりません。

先生がヒントをくれてるのを理解していませんね。

よく先生が、「この範囲をテストに出すから、よく授業で先生が話してた内容を復習しておくように」と話すことがあると思います。

もうテストの内容のヒントをほとんど話してるようなものです。

これさえ覚えておけば勘を働かせる必要などありません。

むしろヤマを張っているその時間がもったいないです。

期末テストは出題範囲が少し長くなりますが、中間テストはかなり出題範囲が減ります。

テスト対策の時間もその分省略できて、他の苦手な教科に時間を使えます。

日本史の成績をあげたい場合、まずは授業で先生の話をしっかり聞いて理解することからはじめましょう。

 

日本史の授業の受け方

 

日本史の授業ですが、点数を取りたいなら授業中絶対寝ないでください。

授業をしっかり聞いて理解していれば、授業だけで平均点は軽く突破できます。

ノートをとる作業ですが、ノートをとるのに集中してしまうと授業の内容が全く頭に入りません。

ノートの提出がある学校は、ちょっと大変です。

でも、簡単に書くことを心がけたほうがいいと思います。

基本は「誰が何をした」これだけ。

箇条書きでもいいです。

理解して頭に入り、思い出せればいいのです。

ノートのチェックは授業を聞いてるかをチェックするための一つの手段です。

色ペンなどを使って、必ずしもカラフルに見やすくすることはないでしょう。

綺麗にノートを取ることが、テストの点数に直結したり成績が良くなることにはなりません。

 

それでもノートを取ることに集中して、授業の内容が頭に入らない人がいると思います。

そういう人には、授業前に5分〜10分でも教科書を読むことをオススメします。

日本史は教科書の順番通りに授業が進んで行きます。

先生によって、授業で何ページ進むかは違うと思うので、先生ごとにパターンは把握しておきましょう。

10ページぐらい進むのであれば、授業前に今日はこの内容を勉強するのかと頭を準備しておけば、授業でかなり余裕ができます。

新しい情報だと理解に時間がかかるのですが、一度読むだけで全然違います。

授業前に読むことで、授業で先生が説明する内容と一致して、理解が深まります。

授業前の5分〜10分で、周りと差をつけることができるのでぜひ実践してみてください。

 

また理解できないところがあれば、先生に聞きに行きましょう。

直接先生に聞くと、授業と違い1対1でもっとわかりやすく説明してくれます。

説明を聞くときは、しっかりメモを取りながらにしましょう。

聞いた内容がテストに出ることが多いからです。

テストには出ない内容だと、その時に先生が言ってくれたりします。

大事な内容を質問した場合は、放課後に時間をかけてじっくり説明してくれます。

しっかり聞いて理解するようにしましょう。

 

高校の成績を上げたいなら、普段から規則正しい生活を送ることは必須条件になります。

早寝早起きは当たり前にしましょう。

睡眠がしっかり取れていると、朝から頭がスッキリして授業の内容もスーッと入ってきます。

 

日本史の家での勉強法

 

家での勉強法ですが、家では確認作業になります。

日本史や世界史がそうですが、教科書を何回も読むのは当たり前の作業です。

私が家で実践してた方法です。

まずは、テスト範囲を1回読みます。ただ読むだけです。

2回目は、授業中に先生が説明した内容をあらかじめ教科書にメモっているので、そのメモをチェックしながらテスト範囲を読みます。

3回目ですが、漢字の確認をしながら読む。確認というより漢字練習ですね。

当たり前ですが、漢字を間違えたら0点です。

このミスほど、もったいないことはないです。

しっかり漢字をかけるようにして、点数の取り逃がしを防ぎましょう。

4回目は、テスト範囲を声を出しながら読むです。

音読が1番頭に入ります。記憶できないことは声に出して覚えると効果は抜群です。

最後に5回目ですが、テスト範囲をサッと読むです。

合計5回工夫しながら教科書を読んでました。

この方法で日本史や世界史のテストの成績は、毎回90点以上でした。

 

まとめ

 

日本史の勉強法をまとめると、

  1. 授業は絶対寝ないで、授業内容をしっかり理解する。
  2. わからないことは先生に聞きに行く。
  3. ノートは箇条書きで、簡単に取る。ノートを取ることばかりに集中しない。
  4. 予習をよくする。
  5. 早寝早起きの徹底。
  6. どうしても頭に入らない内容は音読する。

といった形になります。

日本史のテストのヒントは授業にあります。

授業の内容をしっかり理解して、高得点を目指しましょう!

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