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小学英語

小学生の英語の勉強法!アルファベットや単語に慣れることから始めよう

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小学英語

 

小学校でも英語の必修化の流れは2017年現在とどまる様子はありません。

よって、小学生の段階である程度の英語の学習は不可欠になっています。

ここでは、小学校の段階で覚えてほしい事項とその勉強法を、小学6年生で英語を学習していたなどの私自身の経験からご紹介します。

 

アルファベットの暗記は不可欠!

 

これは英語というより、ローマ字学習の段階である程度覚えておくべき項目です。

AからZまでの順番はもちろん、大文字Aと小文字aのちがいもしっかり覚えておかなければなりません。

私の場合、繰り返し紙に書き続けて覚えました。

というより、よほど記憶力がない限り、この方法しかないはずです。

ここは覚悟を決めて地道に覚えた方がよいです。

特にbとd、iと小文字lは、中学生でも間違えることがあるので注意です。

 

単語と文章を書けること、口に出せること

 

小学校の英語でも、ある程度の単語の暗記は必須になるでしょう。

penやbananaなどのローマ字でも読みやすい単語はよいのですが、appleやtableなどは初見ではなかなか覚えにくいはずです。

しかし、高校まで、場合によっては大学までこの単語を覚える学習はしなければなりません。

よって、自分なりの覚え方をこの段階で確立することをおすすめします。

私の場合、たとえばappleならばあぴーぴーえるいーと無理やり読んで、それを口に出しながら紙に書いて覚えました。

もちろん書けるだけでは意味がありませんので、その後はきちんとした発音も口に出して覚える2段階作業でした。

また、挨拶などの基本的な文章は小学校でも学習するでしょうから、それも覚えるべきです。

Good morning.などはほとんどの人が理解できているのでよいのですが、How are you?やHow do you do?などは書ける、口に出せることはもちろん、和訳やどのようなシチュエーションで使うかを意識しながら、覚えたいものです。

また、先頭文字が大文字になることやピリオドをつけることなどの文法的な約束事もここでしっかり覚えてしまいたいところです。

 

まとめ

 

今後英語が小学校で正式に教科になって、どの程度まで学習するようになるかわかりませんが、上記の勉強法は決して無駄にはならないはずです。

余裕があるのならば、英語を耳から聞くという作業も効果的です。

今後は受験においても英語を聞く、話すという部分も重要になりそうですので、小学校のうちにできる限りその基礎を作っておきたいですね。

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