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小学社会

小学生の社会の勉強法は地理の都道府県と歴史への興味から!

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小学社会

 

小学校の社会は3年生からの科目になっていますが、そこでは自分の住んでいる地域や、日本の地理、歴史などを学習します。

ここでは、小学生の間に覚えておいてほしい事項とその勉強法を私の経験からご紹介します。

 

日本の各都道府県をできるだけ覚える

 

日本の47都道府県とその県庁所在地などは、中学でまた詳細に勉強することになります。

よって、自分の住んでいる都道府県とその隣県ぐらいを覚えているのみの小学生が多いでしょうが、いっそ小学生のうちにある程度覚えてしまうことをおすすめします。

私の場合、あの遊園地は~県にある、~県の特産品はりんごだ、あの県の形はこういった形だという風に関連付けて覚えていきました。

ただ詰め込んで覚えるのは、小学生にはかなり辛いでしょうから、暗記しやすいように覚えていくとよいです。

これで都道府県の約半分は覚えられるはずですが、できれば横浜など有名な県庁所在地も同時に覚えたいところです。

また、九州など地方別に覚えていくのも効果的です。

さらに、覚えるのが早い子どもには、もっと突っ込んで海のない県は何県だ、自動車産業が盛んな県は?などを覚えていくと、中学、高校でも使える知識が小学校の段階で身につきます。

 

歴史に少しでも興味を!

 

小学校ではある程度の日本史を学習します。

ただ、歴史嫌いな小学生が多いことも事実で、歴史を覚えても何も意味がないとの理由で諦めてしまいます。

そして、中学、高校でさらに歴史で暗記することが増えるとますます嫌いになり、社会が苦手科目になるのです。

そうならないためには小学生の段階で、歴史に少しでも興味を持つことがよいはずです。

 

それにはまず、子どもにも読みやすい歴史の学習漫画を読むことをおすすめします。

私の場合は小学生のとき、これでおおよその日本史の流れをつかみました。

ただ、戦国時代などある一定の時代だけの漫画を読むのはおすすめしません。

先史からの通史で漫画を読むべきです。

費用的な問題があるのならば、図書館で借りても問題ありません。

できれば一巻読むごとにどんな人物が何をしたか聞いてみると効果的です。

さらに、この人物はどういった性格だったかなどを教えてあげると、歴史に興味が湧くきっかけになります。

 

まとめ

 

小学生でも社会で様々なことを学習しますが、後々受験のことを考えた場合は、上記の都道府県と歴史の勉強法が重要になります。

もちろん、社会科見学や地域の学習なども実社会のことを知るうえでも重要ですので、疎かにしたくないですね。

まずは都道府県や歴史など暗記しなければいけないものを退屈せずに興味を持てるような工夫が必要です。

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