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小学国語

小学生の国語の勉強法はまず日本語を理解するところから!

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小学生国語

 

小学生の国語と聞かれて、どんな勉強法を思い浮かべますか?

いろいろなご意見があることでしょう。

ここでは、私自身の経験を基に小学生全学年に通じる勉強法をご紹介していきたいと思います。

 

とにかく日本語を理解すること!特に漢字!

 

国語とは、言うまでもなく日本語を勉強することです。

よって、小学生の間はきちんと理解することが重要でしょう。

たとえば、低学年の間でひらがな、カタカナはしっかり書けるようにする、全学年を通して漢字をきちんと覚えるなどです。

特に漢字はこの先中学生、高校生になっても必要になりますので、疎かにはできないでしょう。

 

そこでその勉強法ですが、私の場合は小学生のときはきちんと学校の宿題をするようにしていました。

先生が漢字テストをすると言って、漢字の書き取りを宿題に出したらきちんとやる、これだけでしたが、小学校のときはそのおかげで国語は得意でした。

また、私は漫画好きで、当時よく漫画を読んでいましたが、そのときにルビがなくわからない漢字は極力両親に聞いたりして、漢字の興味も持つようにしていましたね。

とにかく、書いて覚える、わからないことは聞く、これをきちんとやるべきではないでしょうか?

 

文章を読めるようにする!作文も書けるように

 

国語では文章を読む能力もつけるようにしなければなりません。

きちんと声に出して読めることはもちろん、作者が言いたいこと、登場人物の心理の理解などもです。

そのためには文字を読むことが効果的だと考えられます。

漫画ではなく、きちんと活字の文章です。

私の場合は、小学生のときから本が好きでしたので、児童文学はもちろん、新聞も積極的に読んでいました。

勉強法として、そこまではしなくてよいかもしれません。

しかし、現在はインターネットもあるので、文字に触れ合う機会も多いでしょうから、小学生も可能な範囲で文字に触れ合ってほしいものです。

その際、できるだけ作者の言いたいこと、登場人物の心理なども言えるようにしたいものです。

 

また、作文を書ける能力を育むのも重要です。

小学生も読書感想文など作文が求められる機会は多いので、ぜひ得意にしてもらいたいですよね。

そのため、私の場合は先生の指導で日記を書くようにして、小学生なりに文章を書けるようにしました。

よって、作文の上達のためには、文章を書く作業が何にせよ、必要ではないでしょうか?

 

まとめ

 

小学生のうちに国語の勉強法をきちんとしておかなければ、この先進級していくごとに困るだけではなく、社会人になるとさらに苦労するかもしれません。

日本語をきちんと理解する、できれば小学生の間にその基盤を作っておきたいものです。

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